切れたフロス(糸ようじ)が歯の隙間に詰まって取れない場合の対処法

デンタルフロス(糸ようじ)が切れて歯の隙間に挟まった、詰まってしまって取れない場合の対処法です。

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フロスが切れて歯の間に詰まって取れなくなった

フロスが奥歯の隙間を掃除中に切れ、歯の間に詰まって取れなくなってしまいました。

新しいフロスを隙間に入れて押し出そうとしても、強固に詰まっていて新しいフロスが隙間に入らず切れてしまいます。

違和感が凄いので早く取りたいと何回も試しましたが駄目でした。

新しいフロスを何本も駄目にして、ネットで調べて見つかったフロスに食用油を付ける、ビニール袋をフロス代わりにする、ピンセットを使うなどの方法も試しましたがどれも駄目でした。

解決法がなくこれはもう歯医者に行くしかない、面倒くさいなぁと思っていたところある解決法が見つかりました。

時間を置くだけで取れるようになる

解決法とは、単に時間を置くだけです。

私は諦めて翌日歯医者に行くことにしました。しかしやはり違和感が気になる。

結局30分くらい後にもう一度取ろうとフロスを使ったところ、今度は簡単に取れました。

なぜ時間を置くことで取れやすくなったのか?

これはおそらく歯が動いたことが原因だと思います。

歯は自然に動く

確かに歯は環境に合わせて自然に動くという知識はありました。

歯の矯正にしてもそうですし、銀歯を付けた際にフロスが入らなくなったことがあり、ネットで調べたところ時間を置くと動いて隙間が自然にできるといった情報を見たことがあり、実際そうなりました。

また歯を抜いた後に入れ歯やブリッジ、インプラントを装着しないまま放置すると、噛み合う歯を失った逆の歯が空いたスペースへと出っ張ってきたり、隣の歯が倒れこんでくるそうです。

またある日、歯磨きの後に鏡をみたところ前歯の間に隙間があることを発見しました。

この前歯に隙間ができてしまった状態を「ブラックトライアングル」と言うらしいです。

しかしこちらも時間を置いたらなくなってました。

歯磨きの刺激で歯茎が一時的に反応して後退していたのが原因で、時間が経つと歯茎で塞がれていました。

このように歯や歯茎は以外に簡単に動くので、フロスが詰まった場合でも同じように時間が経つと歯が動いて取れるようになったのだと思われます。

どうにか取ろうとやってはいけないこと

私も試したのですが、針やカッターなど鋭利なものを隙間に押し込んで取ろうとしてはいけません。

どうせ取れませんし危ないので、数時間くらい待って、それでも取れないようなら大人しく歯医者に行きましょう。

歯にフロスが詰まらないようにするには?

細い糸の集合体タイプだと切れやすく詰まりやすい

歯にフロスが詰まるのは、フロスが細い糸の集合体のタイプを使っているのが原因だと思います。

わたしが使っていたのがこちら。

よく近所のスーパーやドラックストアに売っているメジャーな商品です。

切れにくい6本糸とのことだが実際は切れやすい

このタイプは隙間に入れやすい反面、糸一本一本の強度がどうしても弱くなってしまうため、隙間が狭いと引っかかって簡単に切れてしまいます。

一本糸タイプがおすすめ

おすすめは太めの糸1本のタイプです。

私の経験上こちらのタイプだと詰まらないどころかまず切れることもありません。

一本タイプだと切れにくい

集合体タイプと比べて作りもシンプルで価格も安く、100円ショップにも売っているので機会があれば探してみてください。

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