Valheim Plusの導入、使い方、設定を解説【作成40時間】

ここではValheim Plusの導入方法、使い方、機能や設定の解説を行います。

解説するにあたって実際に機能を自分で試しましたが、多すぎて全ての項目は試していません。自分で使用する、表示関係で確認が容易、説明文が分かりづらいところを中心に試しました。

間違いがあればコメントいただければ確認して修正します。

Valheim初心者向け攻略に役立つTipsまとめ
【随時追加】ValheimのオススメMOD 60個以上!
ValheimのMOD導入方法(手動・Vortex・r2modman)
Valheimで参考にしたい建築物の画像100枚 Part.1
スポンサーリンク

Valheim Plusとは?

「Valheim Plus(通称V+)」はサバイバルクラフトRPGゲーム「Valheim」の大型統合MODです。

Valheim Plus
Valheim Plus - A HarmonyX Mod for the game Valheim aimed at quality of life improvement.

Valheim Plusを導入すると多くの便利機能が使えるようになります。以下はその一部です。

  • 建築制限の解除
  • 鉱石のポータル制限の解除
  • クラフト時にチェストアイテムの素材利用
  • ゲーム内時間の表示
  • 一人称視点
  • 水による建築物の劣化を削除
  • 設備の自動燃料補給と生産物自動収納
  • アイテムの自動修理、建築物の範囲修理
  • カメラのズームアウト距離を変更
  • 回避がキー1つで可能
  • 最大所持重量の変更
  • インベントリの拡張

Valheim Plusの機能

バージョン: 0.9.8.2 リリース日: 2021/06/09

  • オブジェクトを前後に移動するときの ABM と AEM の不一致を修正しました。
  • ゲームバージョン 0.154.1 用に更新。

バージョン: 0.9.8.1 リリース日: 2021/05/23

  • マップ ピン UI に関連するいくつかの問題を修正しました。
  • 同じエリアに戻ったときに、石炭のしきい値を超える窯のしきい値の一貫性が改善されました。
  • アイテムからの妨害を無効にするオプション「disableEncumbered」を追加しました。
  • 明るさ機能の説明を修正しました。

バージョン:0.9.8 リリース日:2021/05/20

  • スピニングホイールのデフォルト値を40ではなく50に修正しました。
  • 時計表示のHUDコードが更新され、フレームごとではなく、1秒ごとの変更でのみ更新されるようになりました。
  • 霧を無効にするオプションを追加しました
  • 夜の明るさを上げるオプションを追加しました
  • 炉のallowAllOres機能を修正しました
  • ワークベンチ/ワード周辺の敵のスポーン範囲に個別のオプションを追加しました
  • ペット機能に関連する問題を修正しました
  • -100に設定したときにスタミナコスト全体が0に減少しない水泳に関連する問題を修正しました
  • 弓が装備されているときに現在の矢の量を表示するためのhud設定が追加されました。
  • modの説明と設定ファイルのいくつかのスペルミスを修正しました
  • ホットキーが押されたときにスポーンポイントを設定せずにベッドで寝る機能など、ベッドに関連するオプションが追加されました。
  • マップ上にボートとカートをアイコンで表示するオプションが追加されました。
  • メインメニューの設定UIに向けたデバッグ作業を追加しました。
  • アイコンを選択し、オンラインのユーザーとピンを共有するためのUIを追加しました。
  • 暖炉の配置エラーを修正しました。
  • ブレイザーが暖炉の設定の影響を受けない問題を修正しました。
  • modの互換性をさらに改善するために、プレイヤーの体重計算の技術的な動作を変更しました。

以下はValheim Plusの現時点(ver0.9.7)での全機能です。自動翻訳したものですが、設定変更の解説の方ではゲーム内記述に合わせて手動翻訳してあります。

ゲームプレイ

  • スタミナの消費と再生を変更します。
  • ツールや武器を使用するときのスタミナ消費量を変更します。
  • 食事の期間を変更します。
  • 時間の経過とともに食品の劣化を無効にします(全期間にわたって完全な利益を維持します)。
  • キャリーロードを変更します。
  • 自動ピックアップ範囲を変更します。
  • 非武装のダメージを修正します。
  • 非武装スキルレベルを掛けた非武装ダメージの基本量を変更します。
  • 各スキルの経験値の増加をパーセントで個別に変更します。
  • 画面の揺れを取り除きます。
  • 死刑を微調整/無効にします。
  • 快適レベルごとに休息ボーナス期間を微調整します。
  • ポータルの使用を無効にします。
  • ガーディアンバフの持続時間、クールダウン、アニメーションを変更します。
  • Valkyrieのチュートリアルを無効にします。
  • スキルレベルに合わせてスケーリングするオプションを含め、弓と槍からの発射物の速度と精度を変更します。

HUD

  • 経験値を獲得すると、左上隅にスキル経験値と現在のスキルレベルが表示されます。
  • オブジェクトを作成または構築するときに、プレイヤーのインベントリ内のアイテムの量を表示します。
  • スタミナバーの下にスタミナの数値を表示します。
  • ダメージを受けたときに赤い画面のフラッシュを無効にします。
  • 異なる作物を互いに近づけすぎて配置しようとすると、警告メッセージが表示されます。
  • フォワードロールとバックワードロールのホットキーオプション。
  • ゲーム内時計を中央上部に表示します。

地図

  • サーバー内のすべてのプレーヤーにマップの位置を表示するように強制します。
  • マップの位置が表示されている限り、すべてのプレーヤーがサーバー内の他のすべてのプレーヤーとすべてのマップ探索を共有できるようにします。
  • サーバーにアクセスしたことがない場合でも、接続しているプレーヤーとすべてのマップの進行状況を自動的に共有するシステム。

カメラ

  • プレイヤーの視野を変更します。
  • 最大ズームアウト距離を変更します。
  • ボートに乗っているときの最大ズームアウト距離を変更します。
  • ボタンを押すだけで一人称と三人称を切り替えます。
  • 一人称でFOVを変更するためのホットキー。

収集

  • オブジェクトの破壊時にドロップされるリソースの量を変更します(これには、キチン、石、すべての種類の木材、およびミネラルが含まれます)。
  • 対話可能なオブジェクトから収集されるリソースの量を変更します。
    • 食用:ニンジン、ブルーベリー、クラウドベリー、ラズベリー、マッシュルーム、ブルーマッシュルーム、イエローマッシュルーム
    • 花と成分:大麦、ニンジン種子、タンポポ、亜麻、アザミ、カブ種子、カブ[/ color]
    • 材料:BoneFragments、Flint、Stone、Wood
    • 貴重品:琥珀、琥珀真珠、コイン、ルビー
    • アイテムのサトルコアはダンジョンの中に立っています。
  • 泥だらけのスクラップパイルのようなドロップチャンスがある破壊されたオブジェクトからのリソースのドロップチャンスを変更します。

ワゴン

  • ワゴン内に配置されたアイテムの重量寄与を変更します。
  • すべてのワゴンの基本重量を変更します。

火源

  • 燃料が追加された後、最大の燃料を保持するために火を設定するオプション。
  • 燃料が追加された後、最大の燃料を保持するようにトーチとブレイザーを設定するオプション。
  • 火事で近くのチェストから木材を自動的に引っ張って挿入できるようにするシステム。
  • 近くのチェストから暖炉との相互作用で自動的に木材を引っ張るシステム。

ゲームの難しさ

  • 接続されているプレイヤーの数に基づいて、敵の体力とダメージに適用される難易度の乗数を変更します。
  • ゲームが他のプレイヤーが近くにいると見なす範囲を変更します。
  • 難易度を計算するために、プレーヤー数にプレーヤー数を追加します。
  • 難易度の計算を特定のプレイヤー数に設定します。

在庫

  • アイテムが最後に使用可能なスロットではなく最初のスロットに配置されるように、インベントリの動作を変更します。
  • プレイヤーのインベントリのサイズと、車両を含むすべてのタイプのコンテナを変更します。
    • プレイヤーのインベントリは最大20×8まで拡張できます。
    • ウッドチェストの在庫は最大10×8まで拡張できます。
    • 鉄のたんすの在庫は最大20×8まで拡張できます。
    • 個人用チェストインベントリは最大20×8まで拡張できます。
    • カート/ワゴンチェストの在庫は最大30×8まで拡張できます。
    • Karveチェストのインベントリは最大30×8まで拡張できます。
    • ロングボートチェストの在庫は最大30×8まで拡張できます。

アイテム

  • 各アイテムタイプの耐久性を個別に変更します。
  • アーマーピースによって付与されるアーマーの量を変更します。
  • すべてのシールドによってブロックされるダメージの量を変更します。
  • すべてのアイテムからテレポート防止を削除します。
  • すべてのアイテムの重量をパーセントで減らします。
  • 最大アイテムスタックサイズをパーセントで変更します。

クラフト

  • 近くのチェストの内容を使用して構築を許可します。
  • 近くのチェストのコンテンツを使用して、ステーションからのクラフトを許可します。
  • オブジェクトを操作するときに、インベントリに加えて、近くのチェスト内に収まるアイテムを検索できるようにします。 例として、窯と対話するとき、それはあなたの在庫に加えて近くのチェストの木材を検索します。

ワークベンチ

  • ワークベンチの半径を変更します。
  • 屋根と露出に関するWorkbenchの要件を無効にします。
  • Workbenchの添付ファイルを配置できる半径を変更します。
  • クラフトステーションがインタラクション時にプレイヤーのインベントリ内のすべての適切なアイテムを自動的に修復できるようにします。

窯、炉、高炉

  • 窯、炉、高炉の処理速度を変更します。
  • 窯、炉、高炉の最大容量を変更します。
  • 窯のファインウッドおよび/またはラウンドログ処理を無効にします。
  • 燃料タイプのアイテムを最も近いコンテナから自動的に引き出すことができます。
  • 特定のしきい値に達したときに、キルンが最も近いコンテナから木材を引っ張るのを停止できるようにします。
  • 窯、炉、高炉で製造されたアイテムを最も近いコンテナに自動的に配置できるようにします。
  • Black MetalScrapとFlametalOreだけでなく、Furnaceがすべての種類の鉱石を処理できるようにします。

蜂の巣

  • Beehive蜂蜜の生産速度を変更します。
  • Beehiveの容量を変更します。
  • 次の生産までの残り時間を表示します。
  • Beehiveによって作成されたアイテムを最も近いコンテナに自動的に配置できるようにします。

発酵槽

  • 発酵槽の速度を変更します。
  • 発酵槽の出力量を変更します。
  • 次の制作が終了するまでの残り時間を表示します。
  • ミードが最も近いコンテナから自動的に引き出されるようにします。
  • Fermenterによって生成されたアイテムを最も近いコンテナに自動的に配置できるようにします。

風車

  • 風車の速度生産速度を変更します。
  • 中に入れることができる大麦の最大量を変更します。
  • 風の強さを無視して、常に最高速度で生成されるようにします。
  • 大麦が最も近いコンテナから自動的に引き出されるようにします。
  • Windmillによって生成されたアイテムを、最も近いコンテナに自動的に配置できるようにします。

回転する車輪

  • スピニングホイールの生産速度を変更します。
  • 内部に配置できる亜麻の最大量を変更します。
  • 亜麻が最も近いコンテナから自動的に引き出されるようにします。
  • スピニングホイールによって生成されたアイテムを最も近いコンテナに自動的に配置できるようにします。

飼いならされたペット

  • 飼いならされたクリーチャーが通常、必須、または不滅になるためのオプションが追加されました。
  • 飼いならされた必須の動物が、通常は致命的な打撃となるものに見舞われた後、唖然と過ごす時間を変更するためのオプションが追加されました。
  • 飼いならされたクリーチャーの所有者だけがそれを傷つけることができるかどうかを決定するためのオプションが追加されました(これはまた、本質的/不死のオプションを回避します)。

モンスター

  • 発射物の速度と精度を変更します。
  • プレイヤー数に基づいて、マルチプレイヤーのモンスターのダメージとヘルススケーリングを変更します。

サーバ

  • サーバーのパスワード要件を削除します。
  • サーバー上のプレーヤーの最大数を変更します。
  • アイテムが地面に落とされた後、デスポーンするのにかかる秒数を変更します。(デフォルトは3600秒です)。
    • 注:地上のアイテムはベースゲーム機能を保持し、プレーヤーが近くにいる場合や「プレーヤーベース」が近くにある場合にドロップが消えないようにします
  • サーバーに参加しているプレーヤーのV +構成を自動的に同期して、サーバーの構成と一致させます。

建物

  • ビルド中は「無効な配置」制限を無効にします。
  • 構築中は「神秘的な力」の制限を無効にし、エリア内のハンマーを使用してオブジェクトを破壊できるようにします。
  • 天候にさらされることによる配置可能物の劣化を無効にします。
  • 水への暴露による配置可能物の劣化を無効にします。
  • デフォルトの構築モードの自由回転モード。
  • 高度な構築モード。
  • 高度な編集モード。
  • 建物をグローバルグリッドに揃えることができます。
  • 配置可能なものの構造的完全性を変更します。
  • オブジェクトを配置できる最大距離を変更します。
  • ハンマーツールが、対象の配置可能物だけでなく、エリア内のすべての配置可能物を修復する機能を追加しました。
  • プレイヤーによって破壊/破壊された配置可能アイテムが、別のプレイヤーによって構築された場合でも、常に全材料費を下げるオプションが追加されました。
  • 快適な配置可能物の有効半径を変更します。
  • 区構造の保護半径を変更します。

グリッド配置

  • 設定されたキー(左のaltがデフォルト)を押すと、新しい建物がグローバルグリッドに配置されます。
    • 別のキー(デフォルトではF7)を押してモードを切り替えることもできます。
    • 建築要素(3番目のタブから)はそれらのサイズに合わせて配置されます(たとえば、木製の壁はXおよびY方向に2mの配置になります)。他の方向の建築要素の配置は、0.5m、1m、2m、または4mに構成できます(デフォルトではF6キーを使用)。
    • 家具などの他の建物は常に0.5mに位置合わせされますが、Y位置は位置合わせされません(常に床に正確に配置されるようにするため)。

構造的完全性

  • 次の材料の構造的完全性に修飾子を適用します。
    • 木材
    • 結石
    • 広葉樹
  • 構造的完全性を完全に無効にします(これにより、空中に配置されたオブジェクトが壊れたり落下したりすることはありません)。
  • プレイヤーが作ったものはすべてダメージを受けないようにします。
  • ボートをすべてのダメージに対して無敵にします。

デフォルトの構築モードの自由回転モード

  • ビデオデモ:https//imgur.com/xMH7STj.mp4
  • これにより、デフォルトのビルドモードが変更されます。仕組み(言及されているすべてのホットキーは変更できます):
    • プレイヤーは、特定のホットキーを押すことにより、通常の構築モードで選択したオブジェクトを任意の方向に回転させることができます。オブジェクトの場所は、マウスで操作できます。
      • ScrollWheel + LeftAltを使用して、Y軸を1度回転します。
      • ScrollWheel + Cは、X軸上で1度回転します。
      • ScrollWheel + Vを押すと、Z軸を1度回転します。
    • 回転のコピーホットキーを使用して、現在の回転をコピーするか、作成中の次のオブジェクトに同じ回転を適用します。
    • をクリックしてオブジェクトを作成します。

高度な構築モード

  • ビデオデモ:https//i.imgur.com/ddQCzPy.mp4
  • 仕組み(言及されているすべてのホットキーは変更できます):
    • プレイヤーは、設定されたキー(デフォルトではF1)を押すことでアイテムをフリーズできます。
    • プレイヤーは、次のキーの組み合わせを使用して、アイテムの位置と回転を変更できます。
      • 上/下/左/右の矢印を使用して、建物オブジェクトをそれぞれの方向に移動します。
      • 上/下矢印+コントロールを使用して、建物オブジェクトを上下に移動します。
      • ScrollWheelを使用して、建物オブジェクトをY軸上で回転させます。
      • ScrollWheel + Controlを使用して、建物オブジェクトをX軸上で回転させます。
      • ScrollWheel +左Altを押して、建物オブジェクトをZ軸上で回転させます。
      • テンキーのプラス/マイナスで速度を増減し、SHIFTを押したままにして1ではなく10ずつ上下させます(Shiftキーを押すと、距離/回転角が3倍になります)
    • をクリックしてオブジェクトを作成します。

注意:このシステムで構築されたオブジェクトは、構造/サポートシステムから免除されません。ダンジョンやその他の建設禁止区域はまだ制限されています。

高度な編集モード

  • ビデオデモ:https//imgur.com/DMb4ZUv.mp4
  • ビルドモード(ハンマー、鍬、地形ツール)にすることはできません。使い方:
    • プレイヤーは設定されたキーでアイテムを選択できます(Numpad0がデフォルトです)。
    • プレイヤーは、次のキーの組み合わせを使用して、アイテムの位置と回転を変更できます。
      • 上/下/左/右の矢印を使用して、建物オブジェクトをそれぞれの方向に移動します。
      • 上/下矢印+コントロールを使用して、建物オブジェクトを上下に移動します。
      • ScrollWheel =建物オブジェクトをY軸上で回転させます。
      • ScrollWheel + Controlを使用して、建物オブジェクトをX軸上で回転させます。
      • ScrollWheel +左Altを押して、建物オブジェクトをZ軸上で回転させます。
      • resetAdvancedEditingMode HotKeyは、位置と回転を初期値にリセットします。
      • テンキーのプラス/マイナスで速度を増減し、SHIFTを押したままにして1ではなく10ずつ上下させます(Shiftキーを押すと、距離/回転角が3倍になります)
    • 変更を確認するには、confirmPlacementOfAdvancedEditingModeホットキーを押します。(abortAndExitAdvancedEditingMode HotKeyを押して、編集モードを中止し、オブジェクトをリセットします)。

注意:他のプレイヤーは、アイテムを作成しているプレイヤーが配置を確認するまで、アイテムが移動されていることを確認できません。ダンジョンやその他の建設禁止区域はまだ制限されています。

Valheim Plusと個別MODの違い

Valheim Plusの機能は個別MODで存在している場合がほとんどです。

「Valheim Plus」と「個別MOD」のどちらが合うか、メリット・デメリットを比較してから導入を決めましょう。

Valheim Plusのメリット

  • Valheim Plusひとつ導入すれば多くの機能が扱える
  • 複数人開発なので失踪の心配がない
  • Valheim Plusの機能同士であれば競合する可能性が低い

Valheim Plusのデメリット

  • 「valheim_plus.cfg」、つまりテキストファイルとにらめっこしながら設定を変更しなければいけない。英語で一覧性が低く説明文は改変不可なので日本語で注釈もできない。変更を戻すにはデフォルト値が何だったか一々調べる必要がある。

個別MODのメリット

  • 多くの場合Valheim Plusより高機能
  • MOD管理ツールを利用すれば導入、有効無効化、更新が簡単
  • 配布ページに機能の詳細が画像つきで載っている
  • ConfigurationManagerでゲーム内で設定を変更反映できる

個別MODのデメリット

  • 開発者がゲームに飽きて失踪する可能性が高い
  • 導入MODが多いほど競合して不具合がでる可能性が高くなる

Valheim Plusの導入方法

Valheim Plusの導入方法は「手動」と「Vortex」の2通りあります。

簡単なので断然Vortexのほうがオススメです。

ValheimのMOD導入方法(手動・Vortex・r2modman)

他のMODと同じようにNexus ModsのValheim Plusページ右上の「Vortex」ボタンからダウンロードします。

Vortexで有効化して完了です。

ゲームを起動してタイトルに「PLUS」と表示されたら導入成功です。Valheim Plusのバージョンは右下に表示されます。

ゲームにログインするとフギンがメッセージを運んできます。

「Valheim+へようこそ。MODを楽しんでいただければ幸いです。引き続き新しいアップデートを提供できるよう、Patreonをサポートしてください」

Valheim Plusのダウンロード場所は公式サイトで4つ紹介されています。

ここでは最も簡単な「GitHub」からダウンロードします。

こちらを開いて下にスクロールして「WindowsClient.zip」をクリックするとダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルを解凍して中身をValheim(valheim.exeのある)フォルダに移動し、同名ファイルの処理を聞かれるので「ファイルを置き換える」をクリックします。

最終的に以下のようになりました。

ゲームを起動してタイトルに「PLUS」と表示されたら導入成功です。Valheim Plusのバージョンは右下に表示されます。

ゲームにログインするとフギンがメッセージを運んできます。

「Valheim+へようこそ。MODを楽しんでいただければ幸いです。引き続き新しいアップデートを提供できるよう、Patreonをサポートしてください」

Valheim Plusの更新

Vortexで他のMODと同様に更新できます。valheim_plus.cfgで変更した箇所も引き継がれます。

Valheim Plusの無効化と削除(アンインストール)

Vortexの場合は他のMODと同じで「無効」「削除」ボタンから行います。

valheim_plus.cfgなどは残るので、完全に削除したい場合は以下を参考にしてください。

VortexのMODをゲーム再インストール後に再適用させる方法

公式推奨の「winhttp.dll」をリネームすると他のMODも全て無効化されるのでpluginsフォルダの「ValheimPlus.dll」を削除か、valheim_plus.cfgで「[ValheimPlus]セクションを「enabled = false」にする。

完全に削除する場合は以下の手順で行います。

  1. 念のためValheimフォルダを丸ごとバックアップ
  2. Valheim/BepInEx内のconfig、pluginsフォルダを退避(他のMODを導入している場合)
  3. 退避したconfigフォルダから「valheim_plus.cfg」を削除
  4. 退避したpluginsフォルダから「ValheimPlus.dll」を削除
    Valheimをアンインストール
  5. Valheimフォルダを削除
  6. Valheimをインストール
  7. BepInExの導入
  8. 退避していたフォルダをBepInExに移動(上書き)で完了

Valheim Plusの使い方(設定)

Valheim Plusの設定変更は「valheim_plus.cfg」から行います。

valheim_plus.cfgはValheim Plusを導入してゲームを起動すると以下のフォルダに作成されます。

\Steam\steamapps\common\Valheim\BepInEx\config

Valheim Plus設定の注意点(必読

  • 有効化するには項目(セクション)の最初にある「enabled = false」のfalseをtrueに変更。
  • 各項目(セクション)のタイトルに公式ヘルプへのリンクがあるので変更前に必ず確認。
  • キーを設定する場合はこちらからキーコードを確認。バグがあるのでこちらを参考に。
  • Valheim Plus導入時はゲーム内に関する全ての要素が無効化されている。
  • 特に言及が無ければ「作業台」の表記は鍛冶場も含む。
  • valheim_plus.cfgは説明テキスト部分も改変不可、ゲーム起動時に戻されるので日本語の追記などはできない。
  • 変更しても反映されない場合はセクションが「enabled = true」になっているか確認する。
  • 変更しても反映されない場合はもう一度ゲームを再起動すると反映される場合がある?(体験談)。
  • ConfigurationManager非対応なので、設定変更はvalheim_plus.cfgを変更してゲームの再起動が必要。
  • 私は全項目を試していません。自分で使用する、表示関係で確認が容易、説明文が分かりづらいところを中心に試しました。
  • 解説の記述(訳)はゲーム内表記とValheim(ヴァルヘイム)日本語攻略wikiに準じています。
  • 間違いがあればコメントいただければ確認して修正します。

難易度にさほど影響しないオススメ設定

難易度にさほど影響しない、公式が実装するべきだと思う地味なオススメ設定です。

有効にする場合はfalseをtrueに変更。

各セクションの有効化を忘れずに!

建物 [Building]

enabled = true

家具による快適度の効果範囲(メートル)。
pieceComfortRadius = 10 → 20

範囲修理。修理をオブジェクト単位ではなく半径範囲内に変更。
enableAreaRepair = false

範囲修理の半径(メートル)。
areaRepairRadius = 7.5

カメラ [Camera]

enabled = true

カメラの最大ズームアウト距離。
cameraMaximumZoomDistance = 610 →15

カメラの船操作時の最大ズームアウト距離。
cameraBoatMaximumZoomDistance = 620 → 40くらいでいいかも

火燃料 [FireSource]

enabled = true

燃料を近くのチェストから自動補充。
autoFuel = false

自動補充のチェスト検出範囲(メートル)。最大50。
autoRange = 10

ホットキー [Hotkeys]

enabled = true

ホットキーが押されたときに前方にロールする。
ブロック+ジャンプの回転回避のこと。矢印キーと合わせると好きな方向にロール可能。
rollForwards = F9

プレーヤー [Player]

enabled = true

作物同士を近くに(スペース不足で枯れてしまう距離)に設置できなくする。
cropNotifier = false

作業台にアクセスしたら一括自動修理する。
autoRepair = false

片手武器を装備すると自動で盾を装備させる(インベントリで最大のブロック力の盾を優先)。
autoEquipShield = false

攻撃途中で要求した武器の切り替えは、無視ぜず攻撃終了後に実行させる。
queueWeaponChanges = false

水泳後にアイテムを自動で再装備(水泳で自動でしまわれた場合)。
reequipItemsAfterSwimming = false

インベントリ [Inventory]

enabled = true

デフォルトでは自分の墓を回収するとアイテムは元の位置に入ろうとし、空きがないと回収できない。
ここをtrueで同じアイテムがあればスタックを重ねて回収できるようにする。
mergeWithExistingStacks = false

全体設定 [ValheimPlus]

ここをfalseでValheim Plus全体を無効化。このセクションとサーバーセクションのみ初期値がtrue(有効)。
Valheim Plusのロゴもここで無効化。

trueでセクション有効。
enabled = true

メインメニューにValheim Plusのロゴを表示。
mainMenuLogo = true

サーバーブラウザメニューにサーバーホスティングパートナーの広告を表示。
serverBrowserAdvertisement = true

Valheim Plusのロゴ
広告

拡張建築モード [AdvancedBuildingMode/ABM]

建築モードでオブジェクトを自由に移動、回転して設置できる拡張建築モード。

ABM起動は建築モードに入って配置するオブジェクトを選択後に「F1キー」を押して「ABM is active」と表示されれば起動成功。

ビデオ:https://i.imgur.com/ddQCzPy.mp4

注意:このシステムで構築されたオブジェクトはダンジョンなどの建設禁止区域ではまだ制限されています。

動作キー左Shiftキーを押しながらで
ABM起動F1
ABM終了F2
オブジェクト前後左右移動矢印キー3倍移動
オブジェクト上下移動左Ctrl+矢印上下キー3倍移動
オブジェクトY軸(通常と同じ)回転マウスホイール3倍回転
オブジェクトX軸(縦)回転左Ctrl+マウスホイール3倍回転
オブジェクトX軸(横)回転左Alt+マウスホイール3倍回転
移動、回転量を増やすテンキー+10倍
移動、回転量を減らすテンキー-10倍
オブジェクトの回転をコピーテンキー7
オブジェクトの回転を適用テンキー8

trueでセクション有効。
enabled = false

建築時にこのキーでABM起動。
F1キーがConfigurationManagerと、F2が情報画面と被るのでF4あたりに変更推奨。
enterAdvancedBuildingMode = F1

このキーでABM終了。
exitAdvancedBuildingMode = F3

ABMで現在選択されているオブジェクトの回転をコピー。
copyObjectRotation = Keypad7

ABMで現在選択されているオブジェクトにコピーした回転を適用。
pasteObjectRotation = Keypad8

オブジェクトの移動、回転量を増やす。「+Shiftキー」で10ずつ増加。
increaseScrollSpeed = KeypadPlus

オブジェクトの移動、回転量を減らす。「+Shiftキー」で10ずつ減少。
decreaseScrollSpeed = KeypadMinus

量の増減は画面左上に表示される。

拡張編集モード [AdvancedEditingMode/AEM]

すでに設置したオブジェクトを自由に移動、回転して設置できる拡張編集モード。

ハンマー、鍬、農耕具を手に持っている状態ではAEMを起動できないので注意。

AEM起動は編集したい設置済みのオブジェクトにカーソルを当てて「(NumLockキーON状態で)テンキー0」を押すと「AEM is active」と表示されれば起動成功。矢印キーでオブジェクトを移動して確認してみましょう。

ビデオ:https://i.imgur.com/DMb4ZUv.mp4

注意:このシステムで構築されたオブジェクトはダンジョンなどの建設禁止区域ではまだ制限されています。

動作キー左Shiftキーを押しながらで
AEM起動テンキー0
AEM終了(リセット)F8
オブジェクト前後左右移動矢印キー3倍移動
オブジェクト上下移動左Ctrl+矢印上下キー3倍移動
オブジェクトY軸(通常と同じ)回転マウスホイール3倍回転
オブジェクトX軸(縦)回転左Ctrl+マウスホイール3倍回転
オブジェクトX軸(横)回転左Alt+マウスホイール3倍回転
移動、回転量を増やすテンキー+10倍
移動、回転量を減らすテンキー-10倍
移動、回転をリセットF7
配置を決定テンキーEnter

trueでセクション有効。
enabled = false

このキーでAEM起動。
enterAdvancedEditingMode = Keypad0

オブジェクトの移動、回転をリセット。
resetAdvancedEditingMode = F7

このキーでAEM終了(リセット)。
abortAndExitAdvancedEditingMode = F8

オブジェクトの配置を決定。
confirmPlacementOfAdvancedEditingMode = KeypadEnter

AEMで現在選択されているオブジェクトの回転をコピー。
copyObjectRotation = Keypad7

AEMで現在選択されているオブジェクトにコピーした回転を適用。
pasteObjectRotation = Keypad8

オブジェクトの移動、回転量を増やす。「+Shiftキー」で10ずつ増加。
increaseScrollSpeed = KeypadPlus

オブジェクトの移動、回転量を減らす。「+Shiftキー」で10ずつ減少。
decreaseScrollSpeed = KeypadMinus

ベッド [Bed]

trueでセクション有効。
enabled = false

ベッドに「左Shift + 使うキー」でスポーンポイントに設定せずに眠れるようにする。
sleepWithoutSpawn = false

ベッドに「左Shift + 使うキー」で「他のプレイヤーが要求していないベッドのでみ」眠れるようにする。
sleepWithoutSpawn = trueで他人のベッドでも眠れるようになってしまうので、それを自分のベッド+空いているベッドに制限する。
unclaimedBedsOnly = false

蜂の巣 [Beehive]

蜂の巣の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

蜂の巣の「ハチミツ1つあたりの生産速度」を秒単位で変更。1200秒(20分)はゲーム内24時間。
honeyProductionSpeed = 1200

蜂の巣の「ハチミツ最大容量」を変更。
maximumHoneyPerBeehive = 4

生産されたハチミツを自動で最も近いチェストに収納。
autoDeposit = false

自動収納のチェスト検出範囲(メートル)。最大50。
autoDepositRange = 10

蜂の巣にカーソルを合わせると次の生産までの時間を表示。
showDuration = false

次の生産までの時間表示

建物 [Building]

建物の動作とその配置制限を変更します。
水劣化の無効化、建築範囲の変更、範囲修理なども。

trueでセクション有効。
enabled = false

建設時の「無効な配置(設置不可)」制限を解除。特にオブジェクトを他オブジェクトに配置する機能を提供。
noInvalidPlacementRestriction = false

建設時の「謎の力(建設不可領域)」制限を解除。それらの領域にオブジェクトを設置可能にする。
初期地点(犠牲の石)や商人周辺など。
noMysticalForcesPreventPlacementRestriction = false

水による設置オブジェクトの劣化を無効化。
noWeatherDamage = false

建築モード時にオブジェクトを配置できる最大距離(メートル)。
maximumPlacementDistance =8

家具による快適度の効果範囲(メートル)。
pieceComfortRadius = 10

オブジェクト破壊時に常にすべての素材がドロップされる。
マルチで他人の建造物を破壊したときに全素材がドロップされる。
alwaysDropResources = false

オブジェクト破壊時に戻ってこないよう設定されている素材がドロップされる。
焚き火の木や自立型松明の樹脂など燃料系が戻ってくる。
alwaysDropExcludedResources = false

範囲修理。修理をオブジェクト単位ではなく半径範囲内に変更。
enableAreaRepair = false

範囲修理の半径(メートル)。
areaRepairRadius = 7.5

カメラ [Camera]

カメラの動作を変更します。
カメラのズームアウト距離。

trueでセクション有効。
enabled = false

カメラの最大ズームアウト距離。
cameraMaximumZoomDistance = 6

カメラの船操作時の最大ズームアウト距離。
cameraBoatMaximumZoomDistance = 6

カメラのFOV(画面の視野角)。
cameraFOV = 65

最大ズームアウトが32の場合、キャラクターがとても小さくなる
FOVが130の場合、高いほど周囲が歪む

経験値 [Experience]

得られる経験値を変更します。

このセクションは修正値です。修正値は元の値に対する%の増減です。

値50で経験値50%増加、値-50で経験値50%減少。

trueでセクション有効。
enabled = false


swords = 0

ナイフ
knives = 0

棍棒
clubs = 0

長柄武器
polearms = 0


spears = 0

ブロック
blocking = 0


axis = 0


bows = 0

火魔法
fireMagic = 0

氷魔法
frostMagic = 0

武器なし
unarmed = 0

つるはし
pickaxes = 0

木の伐採
woodCutting = 0

ジャンプ
jump = 0

忍び歩き
sneak = 0

走り
run = 0

泳ぎ
swim = 0

発酵樽 [Fermenter]

発酵樽の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

発酵樽の生産速度を秒単位で変更。2400秒(40分)はゲーム内48時間。
fermenterDuration = 2400

発酵樽の生産量を変更。
fermenterItemsProduced = 6

発酵樽にカーソルを合わせると完了するまでの時間を表示。
showDuration = false

発酵樽で生産されたアイテムを自動で最も近いチェストに収納。
autoDeposit = false

発酵樽が空になると近くのチェストから蜂蜜酒主成分を自動補充。
autoFuel = false

発酵樽が守護石エリア外の場合、守護石エリア内から自動補充をしない。
ignorePrivateAreaCheck = true

自動収納と自動補充のチェスト検出範囲(メートル)。最大50。
autoRange = 10

次の生産までの時間表示

火燃料 [FireSource]

家具系松明や焚き火の設定を変更します。
松明の永久化、燃料の自動補充など。

trueでセクション有効。
enabled = false

家具系松明の燃料を減らなくする。
適用対象:木製松明、鉄製松明、緑炎鉄製松明、壁掛け燭台、釣り火鉢。
torches = false

家具系松明以外の燃料を減らなくする。
焚き火など。
fires = false

燃料を近くのチェストから自動補充。
autoFuel = false

自動補充対象オブジェクトが守護石エリア外の場合、守護石エリア内から自動補充をしない。
ignorePrivateAreaCheck = true

自動補充のチェスト検出範囲(メートル)。最大50。
autoRange = 10

食べ物 [Food]

食べ物の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

食べ物の効果時間の長さを変更。
修正値です。値50で50%増加、値-50で50%減少。
foodDurationMultiplier = 0

食べ物の効果が時間経過で徐々に低下するのを削除。
disableFoodDegradation = false

溶解炉 [Smelter]

溶解炉の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

溶解炉の鉱石の最大量。
maximumOre = 10

溶解炉の炭の最大量。
maximumCoal = 20

金属加工1つあたりの炭の必要量。
coalUsedPerProduct = 2

金属加工1つあたりの時間(秒単位)。
productionSpeed = 30

精錬された金属を自動で最も近いチェストに収納。
autoDeposit = false

炭を近くのチェストから自動補充。
autoFuel = false

溶解炉が守護石エリア外の場合、守護石エリア内から自動補充をしない。
ignorePrivateAreaCheck = true

自動収納と自動補充のチェスト検出範囲(メートル)。最大50。
autoRange = 10

鉄溶鉱炉 [Furnace]

鉄溶鉱炉の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

鉄溶鉱炉の鉱石の最大量。
maximumOre = 10

鉄溶鉱炉のの炭の最大量。
maximumCoal = 20

金属加工1つあたりの炭の必要量。
coalUsedPerProduct = 2

金属加工1つあたりの時間(秒単位)。
productionSpeed = 30

精錬された金属を自動で最も近いチェストに収納。
autoDeposit = false

炭を近くのチェストから自動補充。
autoFuel = false

鉄溶鉱炉が守護石エリア外の場合、守護石エリア内から自動補充をしない。
ignorePrivateAreaCheck = true

自動収納と自動補充のチェスト検出範囲(メートル)。最大50。
autoRange = 10

鉄溶鉱炉で全ての鉱石を精錬可能にする。
溶解炉が不要になる。
allowAllOres = false

ゲーム [Game]

難易度やポータルなど一般的なゲーム設定を変更します。
主にマルチプレイ時の難易度の変更。

trueでセクション有効。
enabled = false

マルチプレイで他のプレイヤーが近く(difficultyScaleRange内)にいる場合の敵からのダメージ増加率。
0.04でプレイヤー1人ごとに+4%のダメージ増加。
gameDifficultyDamageScale = 0.04

マルチプレイで他のプレイヤーが近く(difficultyScaleRange内)にいる場合の敵の体力増加率。
0.4でプレイヤー1人ごとに敵の体力+40%増加。
gameDifficultyHealthScale = 0.4

難易度計算のプレーヤー数に架空のプレイヤー数を追加して難易度を上げる。
0で無効。
extraPlayerCountNearby = 0

難易度計算のプレーヤー数を実際の人数に関係なく固定する。
0で無効。
setFixedPlayerCountTo = 0

ゲームが他のプレイヤーが近くにいると見なす範囲(メートル)。
difficultyScaleRange = 200

ポータルを無効化する。
disablePortals = false

trueでコンソールを強制的に有効化、falseで無効化。
forceConsole = false

ポータル名を画面中央に大きなテキストで表示。
bigPortalNames = false

ゲームから濃い霧を削除する。
disableFog = false

ポータル名を表示した場合

ホットキー [Hotkeys]

ゲーム内アクションのホットキーをゲームに追加します。
キー1発で回避が可能になるのでオススメ。

trueでセクション有効。
enabled = false

ホットキーが押されたときに前方にロールする。
ブロック+ジャンプの回転回避のこと。矢印キーと合わせると好きな方向にロール可能。
rollForwards = F9

ホットキーが押されたときに後方にロールする。
F10は1人称化キーとかぶっているので注意。矢印キーと合わせると好きな方向にロール可能。
rollBackwards = F10

アイテム [Items]

アイテムの重量やスタック数を変更します。
鉱石テレポート制限の解除もここ。

trueでセクション有効。
enabled = false

鉱石など全アイテムのテレポート制限解除。
noTeleportPrevention = false

アイテムの重量を変更。-50で重量-50%。
修正値です。元の値に対する%の増減です。値50で50%増加、値-50で50%減少。
baseItemWeightReduction = 0

アイテムの最大スタック数を変更。スタック数100個のアイテムなら値50で150個になる。
修正値です。元の値に対する%の増減です。値50で50%増加、値-50で50%減少。
itemStackMultiplier = 0

ドロップアイテムがデスポーン(消滅)するまでの時間。ゲームのデフォルトは3600秒(60分)。
(プレーヤーや拠点などが近い場合は消えない)
droppedItemOnGroundDurationInSeconds = 3600

HUD表示 [Hud]

インターフェイス表示を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

建築時に利用可能なインベントリ内の素材数を表示。
CraftFromChest(チェスト素材利用)セクションが有効ならコンテナ内の素材数も表示。
showRequiredItems = false

画面左上に獲得したスキル経験値とスキルレベルを表示。
experienceGainedNotifications = false

スタミナバーにスタミナの数値を表示。
displayStaminaValue = false

ダメージを受けたときの画面の赤いフラッシュを削除。
removeDamageFlash = false

弓がホットバーにある場合はアイコンの下に現在の弾数/総弾数を表示。
表示なし(0)、装備時のみ(1)、常に表示(2)。
displayBowAmmoCounts = 0

利用可能なコンテナ内の素材数も表示した場合
獲得したスキル経験値を表示
スタミナの数値を表示
ホットバーの弓の下に弾数/総弾数を表示

ツール採取ドロップ [Gathering]

ツールを使用して採取するアイテムのドロップ量を変更します。

このセクションは修正値です。修正値は元の値に対する%の増減です。

値50で50%増加、値-50で50%減少。

trueでセクション有効。
enabled = false

「ドロップが確率」のオブジェクト破壊時のドロップ率を変更。
例えば沈んだ墓地の「泥まみれのゴミの山」のドロップ率は20%だが、値200で60%になる。
dropChance = 0

「ドロップが確実」なオブジェクト破壊時のドロップ数を変更。
木を伐採した場合、値50でドロップ数が木10から15に増加、値-50で木10から木5に減少。
= 0
= 0
上質な木 = 0
木の芯 = 0
古代の樹皮 = 0
鉄くず = 0
スズ鉱石 = 0
銅鉱石 = 0
銀鉱石 = 0
キチン = 0

手採取ドロップ [Pickable]

使うキー(デフォルトEキー)で採取するアイテムのドロップ量を変更します。

このセクションは修正値です。修正値は元の値に対する%の増減です。

値50で50%増加、値-50で50%減少。値100でドロップ量を2倍、値200で3倍。

trueでセクション有効。
enabled = false

食物:全ベリー、全キノコ、ニンジン
edibles = 0

花と食材:大麦、亜麻、タンポポ、アザミ、ニンジンの種、カブの種、カブ
flowersAndIngredients = 0

材料:骨片、火打ち石、石、木(地面の枝)
materials = 0

貴重品:琥珀、琥珀珠、コイン、ルビー
valuables = 0

スルトリングの核
surtlingCores = 0

耐久度 [Durability]

アイテムタイプごとの耐久性を変更します。

このセクションは修正値です。修正値は元の値に対する%の増減です。

値50で50%増加、値-50で50%減少。

trueでセクション有効。
enabled = false

各アイテムタイプの耐久度を変更。
デフォルト耐久度は100。値50で150に増加、値-50で50に減少。
= 0
つるはし = 0
ハンマー = 0
耕農具 = 0
= 0
武器 = 0
防具 = 0
= 0
= 0
松明 = 0

防具 [Armor]

アイテムタイプごとのアーマー値を変更します。

このセクションは修正値です。修正値は元の値に対する%の増減です。

値50で50%増加、値-50で50%減少。

trueでセクション有効。
enabled = false

アイテムタイプごとにアーマー値を変更。
アーマー値を値50で14から21に増加、値-50で14から7に減少。
= 0
= 0
= 0
ケープ = 0

炭焼き窯 [Kiln]

炭焼き窯の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

炭焼き窯の木材の最大量。
maximumWood = 25

「上質な木」を燃料から除外。
dontProcessFineWood = false

「木の芯」を燃料から除外。
dontProcessRoundLog = false

炭生成1つあたりの時間(秒単位)。
productionSpeed = 15

生成された炭を自動で最も近いチェストに収納。
autoDeposit = false

燃料の木材を近くのチェストから自動補充。
「上質な木」と「木の芯」除外設定は適用される。
autoFuel = false

近くのチェストにこの量の炭がある場合は自動補充を停止。
0で無効。
stopAutoFuelThreshold = 0

炭焼き窯が守護石エリア外の場合、守護石エリア内から自動補充をしない。
ignorePrivateAreaCheck = true

自動収納と自動補充のチェスト検出範囲(メートル)。最大50。
autoRange = 10

マップ [Map]

マップの設定変更や、マルチプレイでのマップの共有を可能にします。

trueでセクション有効。
enabled = false

サーバー内の全プレーヤーのマップを同期する。
shareMapProgression = false

到達時にマップが明らかになる範囲(メートル)。
exploreRadius = 100

サーバー上の全プレイヤーがマップ共有オプションをオフにするのを禁止する。
preventPlayerFromTurningOffPublicPosition = false

ピンの共有を許可。
shareablePins = false

すべてのピンを常に共有。
shareAllPins = false

荷車と船を地図に表示。
displayCartsAndBoats= false

マップに荷車を表示した場合

プレーヤー [Player]

プレイヤー関連の値を変更します。
便利機能多数、必読。

trueでセクション有効。
enabled = false

キャラクターの最大所持重量。
baseMaximumWeight = 300

メギンギョルズでアップする最大所持重量。
baseMegingjordBuff = 150

落ちているアイテムの自動取得範囲。
baseAutoPickUpRange = 2

すべてのタイプの手ぶれ(カメラの振動)を無効化。
disableCameraShake = false

基本の素手攻撃ダメージ。これに「武器なしスキル」のレベルを掛けたものが最大ダメージになる。
値70のスキル1で最大0.7ダメージ。スキル10で7ダメージ。値120のスキル10で最大12ダメージ。
baseUnarmedDamage = 70

作物同士を近くに(スペース不足で枯れてしまう距離)に設置できなくする。
cropNotifier = false

快適度1毎に増える「休息済みバフ」の効果時間(秒数)。
restSecondsPerComfortLevel = 60

デスペナルティのスキルレベル減少を%で変更。
これは修正値です。値50でデスペナルティ50%増加、値-50で50%減少。
deathPenaltyMultiplier = 0

作業台にアクセスしたら一括自動修理する。
autoRepair = false

「見捨てられしものの力」バフの持続時間(秒)
guardianBuffDuration = 300

「見捨てられしものの力」バフのクールダウン(秒)
guardianBuffCooldown = 1200

「見捨てられしものの力」バフのアニメーション削除。
disableGuardianBuffAnimation = false

片手武器を装備すると自動で盾を装備させる(インベントリで最大のブロック力の盾を優先)。
autoEquipShield = false

攻撃途中で要求した武器の切り替えは、無視ぜず攻撃終了後に実行させる。
queueWeaponChanges = false

ゲームのイントロ(オープニングロールと鳥に運ばれてくるシーン)をスキップ。
skipIntro = false

falseでロード後のキャラが発する黄色いテキスト「I HAVE ARRIVED!(到着した!)」を非表示。
iHaveArrivedOnSpawn = true

水泳後にアイテムを自動で再装備(水泳で自動でしまわれた場合)。
reequipItemsAfterSwimming = false

落下ダメージの変更。
これは修正値です。値50で落下ダメージ50%増加、値-50で半分に減少。
fallDamageScalePercent = 0

最大落下ダメージの変更。デフォルトは100ダメージ(万全な状態では決して死にません)。
試したところ前項の「落下ダメージの変更」の影響はない模様。
maxFallDamage = 100

全チュートリアルをスキップ。
falseに戻してゲーム内設定からチュートリアルをリセット可能。
skipTutorials = false

インベントリの重量超過時の移動制限効果を無効化。
disableEncumbered = false

作物同士を近くに植えられなくなった場合
ロード後のキャラが発する「I HAVE ARRIVED!」

サーバー [Server]

サーバーの動作、制限、V+設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = true

サーバー上のプレーヤーの最大数。
maxPlayers = 10

サーバーのパスワードを無効化。
disableServerPassword = false

参加するユーザーやサーバーにV+がインストールされているか確認。
これを絶対に無効にしないことを強くお勧めします!
enforceMod = true

参加するユーザーにサーバーのV+設定を強制する。サーバーにのみ影響。
これを絶対に無効にしないことを強くお勧めします!
serverSyncsConfig = true

falseでサーバー用のホットキーを同期せず、独自のホットキーを保持させる。
ホットキーのロードはローカル構成でのセクション有効化が必要。
これはクライアント側の設定で、サーバーの設定は影響を受けない。
serverSyncHotkeys = false

スタミナ [Stamina]

プレイヤーの行動ごとの消費スタミナを変更します。

このセクションは修正値です。修正値は元の値に対する%の増減です。

値50で50%増加、値-50で50%減少。

trueでセクション有効。
enabled = false

「回避(ブロック+ジャンプ)」の消費スタミナ。
dodgeStaminaUsage = 0

「重量超過」の消費スタミナ。
encumberedStaminaDrain = 0

「ジャンプ」の消費スタミナ。
jumpStaminaDrain = 0

「走る」の消費スタミナ。
runStaminaDrain = 0

「しゃがむ(スニーク)」の消費スタミナ。
sneakStaminaDrain = 0

1秒あたりのスタミナ回復量。
staminaRegen = 0

スタミナ回復が始まるまでの遅延時間。
staminaRegenDelay = 0

水泳の消費スタミナ。
swimStaminaDrain = 0

スタミナ使用量 [StaminaUsage]

プレイヤーのツール使用ごとの消費スタミナを変更します。

このセクションは修正値です。修正値は元の値に対する%の増減です。

値50で50%増加、値-50で50%減少。

trueでセクション有効。
enabled = false

ツールのスタミナ使用量。
= 0
ブロック = 0
= 0
棍棒 = 0
ナイフ = 0
つるはし = 0
長柄武器 = 0
= 0
= 0
武器なし = 0
ハンマー = 0
= 0
耕農具 = 0

建築強度システム [StructuralIntegrity]

建築強度システムの設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

建築強度システムを無効化。
全て土台判定の青になる。土台を失ってもオブジェクトは落下しなくなる。
disableStructuralIntegrity = false

プレイヤーの設置物へのダメージを無効化。
disableDamageToPlayerStructures = false

プレイヤーの船へのダメージを無効化。
disableDamageToPlayerBoats = false

プレイヤーの船への水によるダメージを無効化。
disableWaterDamageToPlayerBoats = false

建材ごとの建築強度を変更。
これは修正値です。値50で強度50%増加、値-50で半分。値100で建築強度無効化。
(disableStructuralIntegrityなしでは落下を完全に無効化できない)
= 0
= 0
= 0
丸太 = 0

建築強度システムを無効化するとオブジェクトは落下しない。

守護石 [Ward]

守護石(マルチで他プレイヤーからエリア保護のアイテム)の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

守護石の範囲(メートル)。
wardRange = 20

守護石周辺の敵の湧き潰し半径(メートル)。
0でwardRangeと同じ。
wardEnemySpawnRange= 0

守護石はエリア内を他プレイヤーから保護する

作業台 [Workbench]

作業台の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

作業台の建築範囲(メートル)。
workbenchRange = 20

作業台周囲の敵の湧き潰し半径(メートル)。
0でworkbenchRangeと同じ。
workbenchEnemySpawnRange= 0

作業台レベルアップ設備(切断台など)の適用範囲。
workbenchAttachmentRange = 5

作業台使用の屋根と露出の制限を無効化。
disableRoofCheck = false

荷車 [Wagon]

輸送ワゴン(荷車)の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

ワゴンの物理的重量。
wagonBaseMass = 20

積載したアイテム総重量の変更。
これは修正値です。値50で重量が50%増加、値-50で半分に減少。
実際の積載重量30の場合、値50で積載重量45に、値1000で積載重量330に、値-100で重量は0(無効化)になる。
ゲーム内に表示される積載重量は変更されない。
wagonExtraMassFromItems = 0

ゲーム内の積載重量表示は変更されない

インベントリ(コンテナ類) [Inventory]

インベントリやコンテナ(チェスト、荷車、船など)の設定を変更します。
スロット数を増加させる。

注:このセクションは装備スロット、クイックスロットMODと互換性がありません。

trueでセクション有効。
enabled = false

インベントリ行​​数(6行を超えるとスクロールバー追加)
(デフォルト4、最小4、最大20)
playerInventoryRows = 4

チェストの列数。
(デフォルト5、最小5、最大8)
woodChestColumns = 5

チェストの行​​数(4列を超えるとスクロールバー追加)
(デフォルト2、最小2、最大10)
woodChestRows = 2

個人用チェストの列数。
(デフォルト3、最小3、最大8)
personalChestColumns = 3

個人用チェストの行​​数(4行を超えるとスクロールバー追加)
(デフォルト2、最小2、最大20)
personalChestRows = 2

補強されたチェストの列数。
(デフォルト8、最小6、最大8)
ironChestColumns = 8

補強されたチェストの行数(4行を超えるとスクロールバー追加)
(デフォルト4、最小3、最大20)
ironChestRows = 4

カートの列数。
(デフォルト8、最小6、最大8)
cartInventoryColumns = 8

カートの行数(4行を超えるとスクロールバー追加)
(デフォルト3、最小3、最大30)
cartInventoryRows = 3

バイキング船の列数
(デフォルト2、最小2、最大8)
karveInventoryColumns = 2

バイキング船の行数(4行を超えるとスクロールバー追加)
(デフォルト2、最小2、最大30)
karveInventoryRows = 2

ロングシップの列数
(デフォルト8、最小6、最大8)
longboatInventoryColumns = 8

ロングシップの行数(4行を超えるとスクロールバー追加)
(デフォルト3、最小3、最大30)
longboatInventoryRows = 3

デフォルトではアイテムを取得すると武器ツールは左上から、他は左下からインベントリに並ぶ。
ここをtrueで全てのアイテムを左上から並べる。
inventoryFillTopToBottom = false

デフォルトでは自分の墓を回収するとアイテムは元の位置に入ろうとし、空きがないと回収できない。
ここをtrueで同じアイテムがあればスタックを重ねて回収できるようにする。
mergeWithExistingStacks = false

自由配置回転 [FreePlacementRotation]

オブジェクト設置時にオブジェクトを全方向に回転可能にします。

ABMと違いこちらは常時起動、カーソルとオブジェクトは連動したまま、オブジェクトの回転は地面や他のオブジェクトと接触している部分を重心に回転される。

ビデオ:https://i.imgur.com/xMH7STj.mp4

trueでセクション有効。
enabled = false

押しながらマウスホイールで1度ずつ回転。
rotateY = LeftAlt
rotateX = C
rotateZ = V

目前のオブジェクトの回転をコピー。
配置するオブジェクトを選択してコピー元のオブジェクトにカーソルを当ててキーを押す。
copyRotationParallel = F

目前のオブジェクトに対して垂直にする。
copyRotationPerpendicular = G

盾 [Shields]

盾のブロック力を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

盾のブロック力を変更。
修正値です。値50でブロック力50%増加、値-50で50%減少。
blockRating = 0

一人称視点 [FirstPerson]

一人称視点を可能にします。

trueでセクション有効。
enabled = false

一人称視点に切り替えるホットキー。
hotkey = F10

使用するデフォルトFOV(視野角)。
defaultFOV = 65.0

FOVを上げるホットキー。
raiseFOVHotkey = PageUp

FOVを下げるホットキー。
lowerFOVHotkey = PageDown

グリッド配置 [GridAlignment]

オブジェクト配置をグローバルグリッドにスナップできるようにします。
オブジェクトを整列させたり、半分以上を埋めて設置できたりする。

  • 建材(3番目のタブ)はそのオブジェクトのサイズに合わせて配置されます(1辺2mの木の壁ならXおよびY方向に2mで配置)。
  • 他の建築要素の配置は、0.5m、1m、2m、4mに構成できます(F6キーで切り替え)。
  • 家具などは常に0.5mに位置合わせされますが、Y方向は位置合わせされません(常に床に正確に配置されるようにするため)。


trueでセクション有効。
enabled = false

グリッド配置を有効にするキー。
建築モード時に押しながらでグリッド配置になる。
align = LeftAlt

LeftAltを押さなくても常時グリッド配置に切り替えるキー。
alignToggle = F7

グリッド配置機能のデフォルトグリット幅を0.5、1、2、4mで切り替えるキー。
changeDefaultAlignment = F6

チェスト内素材利用 [CraftFromChest]

クラフト時にチェスト内の素材を利用できるようにします。
個人的に必須。

trueでセクション有効。
enabled = false

調理設備(肉焼き)ではチェスト内素材を利用しない。
disableCookingStation = false

作業台がある場合にそのエリア(20m)をチェストをスキャンする際の基準点として使用する。
checkFromWorkbench = true

アクセス権を持っていない守護石エリア内の素材利用を禁止する。
ignorePrivateAreaCheck = false

チェスト検出範囲(メートル)。最大50。
range = 20

近くのチェストをスキャンする間隔(秒)。最大50。
3秒以上を推奨。
lookupInterval = 3

風車 [Windmill]

風車の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

風車の大麦の最大量。
maximumBarley = 50

大麦の粉1つあたりの生産時間(秒単位)。
productionSpeed = 10

風の強さを無視して常に最高速度で生産。
ignoreWindIntensity = false

製粉された大麦の粉を自動で最も近いチェストに収納。
autoDeposit = false

大麦を近くのチェストから自動補充。
autoFuel = false

風車が守護石エリア外の場合、守護石エリア内から自動補充をしない。
ignorePrivateAreaCheck = true

自動収納と自動補充のチェスト検出範囲(メートル)。最大50。
autoRange = 10

糸車 [SpinningWheel]

糸車の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

糸車の亜麻の最大量。
maximumFlax = 50

亜麻の糸1つあたりの生産時間(秒単位)。
productionSpeed = 30

紡いだ亜麻の糸を自動で最も近いチェストに収納。
autoDeposit = false

亜麻を近くのチェストから自動補充。
autoFuel = false

糸車が守護石エリア外の場合、守護石エリア内から自動補充をしない。
ignorePrivateAreaCheck = true

自動収納と自動補充のチェスト検出範囲(メートル)。最大50。
autoRange = 10

プレイヤーの投射攻撃 [PlayerProjectile]

プレイヤーの投射攻撃の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

「弓」の射出後の矢の最低速度を変更。
値50で最低速度が2から3に増加。
速度が下がると飛距離も下がる。ダメージは変わらない。
playerMinChargeVelocityMultiplier = 0

「弓と槍」の射出後の投射物の最大速度を変更。
値50で(上質な木の弓で)最高速度が50から75に増加。
速度が下がると飛距離も下がる。ダメージは変わらない。
playerMaxChargeVelocityMultiplier = 0

「弓」の射出後の矢の最低精度を変更。
値50で分散が20度から10度に変化。
増加で狙った場所に当たりやすくなる。
playerMinChargeAccuracyMultiplier = 0

「弓と槍」の射出後の投射物の最高精度を変更。
値50で分散が1度から0.5度に変化。
増加で狙った場所に当たりやすくなる。
playerMaxChargeAccuracyMultiplier = 0

スキルレベルに応じて速度と精度をリニアに変化させる。
その武器のスキルレベルがあがると速度と精度を上げる?
enableScaleWithSkillLevel = false

モンスターの投射攻撃 [MonsterProjectile]

モンスターの投射攻撃の設定を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

モンスターの投射物速度を変更。
修正値です。値10で速度50から55に増加。
monsterMaxChargeVelocityMultiplier = 0

モンスターの投射物精度を変更。
修正値です。値10で分散を1度から0.9度に変更。
増加で当たりやすくなる。
monsterMaxChargeAccuracyMultiplier = 0

畜産 [Tameable]

プレイヤーが飼いならした生物の動作を変更します。

trueでセクション有効。
enabled = false

飼いならされた生物が攻撃を受けた場合の変化。
0 =通常、1 =必須(殺す代わりに気絶)、2 =不死
実際は、1 =死なずに逃げる、 2 =ノーダメージ
mortality = 0

mortalityの設定に関わらず飼い主の攻撃はダメージを与える。
onlyOwnerCanHurt = false

飼い主だけがダメージを与えられるようにする。 これは死亡の設定を回避するので不死を設定していても殺せる。
ownerDamageOverride= false

mortalityが1(死なずに逃げる)の場合に生物が騒然としている時間(秒)。
stunRecoveryTime = 10

ゲーム内時間 [GameClock]

ゲーム内時計を中央上部に表示します。

trueでセクション有効。
enabled = false

時間の書式を24時間からAM・PMに変更。
useAMPM = false

テキストのフォントサイズ変更。
textFontSize = 34

テキストの色をRGBで変更(レッド)(51/255)。
textRedChannel = 248

テキストの色をRGBで変更(グリーン)(51/255)。
textGreenChannel = 105

テキストの色をRGBで変更(ブルー)(51/255)。
textBlueChannel = 0

テキストの透明度を変更(255で完全不透明、0で透明度100%)。
textTransparencyChannel = 255

画面中央上部に時間が表示される

明るさ [Brightness]

trueでセクション有効。
enabled= false

夜の明るさ。5~10で明るさが約2倍。
nightBrightnessMultiplier = 0

コメント

タイトルとURLをコピーしました